こんな夜は暖かい湯たんぽ抱えて寝るのが一番!?
足元に湯たんぽですね。
湯たんぽの歴史は?
その歴史は古く、中国では唐の時代からあった。「湯婆」(tangpo)の「婆」とは「妻」の意味であり、妻の代わりに抱いて暖を取ることを意味している。「湯婆」のみで湯たんぽを表すが、そのままでは意味が通じないため日本に入ってから「湯」が付け加えられたとされている。
日本には室町時代に入ったとされている。栃木県日光市の輪王寺に、徳川綱吉が使用したという犬型の湯たんぽが伝わっている。古くは陶器製が主で、金属製のものが現れたのは大正期以降である。戦時中は金属が貴重となったため、再び陶器製のものが使われるようになった。現在ではプラスチック製のものが主流となっている。
2007年後半の原油高が続くと、お湯を入れるだけという省エネ性ゆえに暖房費が家計を圧迫しない暖房器具として注目されるようになり、商品数、売上が増加している。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

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